規格がバラバラの物体を個別配送するのは結構難しいことなのではないか。
現状、取次も苦しい立場にあり、BtoBであっても全国翌日配送も実現できていない。
コンテナ物流が全世界的に規格統一される過程を描いたストーリー。
規格がバラバラの物体を個別配送するのは結構難しいことなのではないか。
現状、取次も苦しい立場にあり、BtoBであっても全国翌日配送も実現できていない。
コンテナ物流が全世界的に規格統一される過程を描いたストーリー。
訃報は公式Twitterをソースにしてよいものではない。
「○○さんのツイッターで19日、発表された」と書いている記事は、なりすましやブラックジョークの可能性をきちんと潰した上で、報じているのか。
「裏をとる」という取材は、記者・デスクの基本作業のはずだが。
記者が関係者にダイレクトに聞いて、どこの斎場だったか確認して、斎場に電話して本当に執り行われたのかウラ取るまでは、報じられないはずだ。
12時21分時点の第一報を見ると、webメディアのBuzzfeed、huffingtonpostは公式Twitterをソースとしていた。日刊スポーツ、スポーツ報知も同様。Yahooはそれをそのまま掲載している。毎日、産経もネット記事を報じたが、情報ソースを明記してないので、当人の関係者、葬儀出席者に取材しているかどうか不明。(15時時点第一報で朝日も公式Twitterが典拠)
著名人も次々と追悼コメントを寄せている。漫画家、タレント、出版関係者。与えられた情報をそのままに。
哀悼は映えのためにあるのか。亡くなった当人と見送った者にまず真っ先に捧げ伝えることが哀悼ではないのか。
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私たちは「マトリックス一歩手前」の世界を生きている。
座椅子に居ながらに心地よい世界を追求するには、自分を囲む世界が本当なのか、与えられ流されてくる情報が本当なのか、実はとても緊張感をもって対峙しなければならないのだ。与えられた情報をそのまま真に受けていたら、それこそマトリックスの世界だ。大本営発表に臨む姿勢となんら変わりがない。
まだいまは「一歩手前」なのだから。
本誌は些細なことであっても、気付きのメディアでありたい。
「映え」ではない、人に魅せるためではなく自分が快適に暮らすための、カウチ。
たとえばMONOQLO 2019年4月号の、この特集がモデルケース。
・貯金ができない、ギリギリの賃金で暮らしている「HIRED」。疲れ果てて、酒かタバコかチョコレートバーが癒し。
・かつて炭鉱夫を守っていた労働組合は、いまや機能しない。
・個人対会社では、業務委託化が進むのでは。雇用を嫌がるとしたら。
・たとえば、2020年における、「基本的人権」「健康で文化的な最低限度の生活」の具体的なライフスタイルを提示すること。
アカウントは@zen_couch です。
・企画書を作って協力者を募ってマネタイズモデルを検討して社内稟議を通して……というプロセスが面倒なので、自分で作ってみて企画書代わりに見せた方が早い、と思い至った次第。
・このテーマならば飽きずにできそう、SNS発信もてらいがなく取り組める、と思ったから。
・「カウチ宣言」を作った方がいい、とのアドバイス。まだスラスラと書けないのは、アウトプットできるまでコンセプトを醸成できていないからか。